皇室献上米について

「新嘗祭(にいなめさい)」写真1
「新嘗祭(にいなめさい)」写真2

皇室献上米とは、毎年11月23日に行われる「新嘗祭(にいなめさい)」に奉納されるお米のことを指します。

毎年、自治体の厳正な審査を経て選ばれた農家が自分の田の一部、約1アール(100平方メートル)を献穀斉田(けんこくさいでん)として栽培します。

ここには神域を示す鳥居が建てられ、神主が御田植え(おたうえ)の儀や抜穂式(ぬきほしき)といった儀式を行い、育ったお米は皇居まで生産者が献上にいきます。

農家にとって、皇室献上米に選ばれるのはもちろん、天皇陛下から直接お言葉をいただけるのは大きな功績であり、名誉でもあります。

北本農場では、平成27年度に皇室献上米を奉納させていただきました。

代表としての誇りを胸に、これまでと変わらず、まじめに手間暇かけたおいしいお米をお届けしています。

「新嘗祭(にいなめさい)」写真3
「新嘗祭(にいなめさい)」写真4